
麦と森
北海道 森野町の、薪窯のパン屋
畑
パンは、麦から。
小麦は、町の北にある3軒の農家さんから届きます。春まきの「ゆめちから」と秋まきの「きたほなみ」を、とれたその年のうちに石臼で挽いてもらい、挽きたての粉だけを使っています。
架空のパン屋で作った見本です

北海道 森野町の、薪窯のパン屋
パンは、麦から。
小麦は、町の北にある3軒の農家さんから届きます。春まきの「ゆめちから」と秋まきの「きたほなみ」を、とれたその年のうちに石臼で挽いてもらい、挽きたての粉だけを使っています。
8年、つなぎつづけている種。
店を開いた年の秋、裏の森の山ぶどうから酵母を起こしました。毎朝、粉と水を足して育て、半分を次の日へつないでいます。市販のイーストは使っていません。

急がせずに、待つ。

280℃窯の床の温度
薪で、280℃。
朝4時に薪をくべ、窯の床が280℃になるまで2時間。奥で薪を燃やしたまま、その火の熱で、大きなカンパーニュを1回に24個焼きます。焼き色は、黒に近いくらいまで濃く。

3日目が、いちばんおいしい。
皮は厚く、中はしっとり。薄く切って、軽く焼いてどうぞ。日がたつほど酸味がまるくなり、1週間かけて味が変わっていきます。

窯出し
焼き上がりの時刻に、鉄の扉を開けます。熱がゴォッと顔に当たり、奥の薪から火の粉が舞います。木のへらで出したカンパーニュは、冷めていくあいだ、皮がピキッ、パチッと小さく鳴ります。パン屋のあいだで「パンが歌う」と呼ばれる音です。
最初は音が出ません。押すと、扉を開ける音と、皮が鳴る音が出ます(iPhone はマナーモードのとき鳴りません)。
焼きたての皮は、冷えて縮むときに細かいひびが入り、小さな音を立てます。音がやんで熱がとれてから、定期便の箱に詰めます。
この48時間を、
箱に詰めてお届けしています。

毎月第2金曜の朝に焼いて、その日のうちに発送します。冷凍はせず、焼いた次の日にお手元へ。届いた日から1週間、味が変わっていくのを楽しんでください。
ひと月 3,980円から税込・送料込み(沖縄と離島は800円をいただきます)
コースの名前を押すと、その列が明るくなります。
| 中身 | |||
|---|---|---|---|
| ひと月 | 3,980円 | 5,480円 | 7,980円 |
| カンパーニュ | 半分 | 1個 | 1個 |
| バゲット | 1本 | 2本 | 2本 |
| ライ麦パン | なし | 1個 | 1個 |
| 季節のパン | 1個 | 2個 | 3個 |
| 焼き菓子と 森のジャム | なし | なし | あり |
いつもの箱 ひと月 5,480円いちばん多く選ばれているコースです
いつもの箱で申し込むほかの日は、粉を挽き、生地を仕込み、定期便の箱を詰めています。焼き上がりは10時ごろ。売り切れたら、その日は閉めます。
麦と森は、LIT STUDIO が作った架空のお店です。実在のパン屋・商品ではありません。写真は AI で作ったものです。
北海道の小さな町にある、ハード系のパン屋。北海道の小麦と自家製の酵母、48時間の発酵、薪の石窯で焼いています。店を開けるのは週に3日で、売り上げの柱は全国へのパンの定期便。遠くのお客さんに「この手間なら、この値段で頼みたい」と思ってもらうことが目的のお店を想定しました。
ワイナリー・味噌や醤油の蔵・焙煎所・チーズ工房など、「作るのに時間をかけている」ことが価値になっているお店や、定期便・頒布会で遠くのお客さんとつながりたいお店に向いています。
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