
9:00あさ
朝は、厚切りのトーストで。
開店は9時。焼いて2日休ませたブレンドと、4cmに切った食パン。11時までは、半熟のゆで卵とサラダの付いたセットがあります。
- 厚切りトーストセット780円
- 自家焙煎ブレンド540円
架空のカフェで作った見本です
札幌の街かどの自家焙煎珈琲と洋食 ともしび
朝は厚切りトーストと珈琲、昼はナポリタンを炒めるフライパンの音、午後は焼きたてのチーズケーキ、夜は灯りを落としたカウンター。時間で、出すものと店の明るさが変わります。

9:00あさ
開店は9時。焼いて2日休ませたブレンドと、4cmに切った食パン。11時までは、半熟のゆで卵とサラダの付いたセットがあります。

11:30ひる
ナポリタンは、注文を聞いてから太めの麺をケチャップと一緒に鉄のフライパンで炒めます。日替わりランチは、黒板に書いた1種類だけ。売り切れたら、その日はおしまいです。

15:00おやつ
バスクチーズケーキが焼き上がるのは、だいたいこのころ。ケーキと珈琲を一緒に頼むと、珈琲が100円引きになります。窓ぎわの席で、本を読んで過ごす人がいちばん多い時間です。

18:00よる
日が暮れたら、照明を少し落とします。カウンターで、ひとりで食べていく人が多い時間。カルボナーラは炒めずに、ゆでたての麺を火から外して卵黄のソースをからめます。ラストオーダーは19時30分です。
いちばん注文の多い一皿です。昔ながらの喫茶店のやり方で、麺は前の晩にゆでておき、ケチャップは先に焦がします。下へ送ると、フライパンの音がします。
前の晩
太さ2.2mmのスパゲッティを、袋の表示より長めにゆでます。油をからめて一人分ずつ丸め、冷蔵庫でひと晩。水分がなじんで、もちっとした喫茶店の麺になります。具は、玉ねぎ・ピーマン・ウインナー・マッシュルームの4つ。これも前の日に切っておきます。

注文が入ったら
鉄のフライパンにバターを溶かして具を炒めたら、麺より先にケチャップを入れます。水分をとばして、ふちが少し焦げるまで煮詰めると、酸味が丸くなって甘みが出ます。

強い火で
麺を入れたら、フライパンを振ってソースを全体にからめます。麺の表面に少し焼き色がつくまで、強い火で一気に。ここで火を弱めると、べたっとした仕上がりになります。

お皿へ
注文から出来上がりまで、だいたい8分。粉チーズは卓上の瓶から、お好きなだけどうぞ。大盛り(麺1.5倍)は150円、子ども用の小盛りは680円です。

よく聞かれるのですが、同じスパゲッティでもカルボナーラは炒めません。ゆでたての麺を火から外したところで卵黄とチーズのソースをからめ、余熱だけでとろりと仕上げます。

開店前の1時間で、小さな焙煎機を3回まわします。焼いたばかりの豆はガスが多く味が落ち着かないので、2日休ませてから使います。毎朝焼くのは、あさって使う分です。深さを選ぶと、カップの色と味の目安が変わります。
カウンターでは、注文ごとに手で淹れています。下へ送ると時間が進みます。お湯は沸かして少し置いた92℃くらい。家で淹れるときも、この通りで大丈夫です。
0:00サーバーに0ml
深煎りの豆は少し低めの温度、浅煎りは少し高めが合います。
品書きの札とは別に、季節ごとに一皿だけ替わるものがあります。いまの季節を先に開いています。
22席の小さな店なので、時間によってはお待たせします。曜日を選ぶと、ここ数か月の混み具合の目安が出ます。いまの時間には印がつきます。
すいているふつう混みやすい

カルボナーラは、時間がたつとソースが固まってしまうので、持ち帰りはしていません。ケーキのホールは、前の日の15時までにご連絡ください(8,400円)。
店で出すものを、紙の箱に詰めてお渡しします。数を選ぶと、合計と、いま電話したときの出来上がりの目安が出ます。
合計(税込)0円
品物を選んでください
持ち帰りの電話:000-0000-0000(9:00〜19:30)。この画面の内容を、そのまま伝えてください。
人数を選ぶと、おすすめの席に灯りがつきます。カウンター6席、テーブル16席の小さな店です。当日の予約も、空いていれば受けています。
混んでいる時間だけ、90分でお声がけすることがあります。すいていれば、ゆっくりどうぞ。
15分を過ぎても連絡がないときは、席をほかの方にご案内することがあります。
水曜以外の18時から、15〜22名で。料理と飲みものを一人3,800円から、ご相談で決めます。

店は二人でやっています。左のフライパンの前が洋食の担当、右のケトルを持っているのが珈琲の担当。注文を受けたら、料理と珈琲が同じころに出来上がるように、声をかけ合いながら作ります。
ホテルの洋食の厨房で12年。デミグラスソースは、牛すじと野菜を3日かけて煮詰めて、冬のビーフシチューにも使います。
ナポリタンは、ケチャップを焦がす10秒で決まります。
毎朝の焙煎と、カウンターのドリップを受け持っています。豆の相談は、すいている時間ならいつでもどうぞ。家の道具に合わせた挽き方も伝えます。
苦いのが苦手なら、浅煎りから試してみてください。
カウンターが6席あるので、ひとりの方がいちばん多いくらいです。焙煎機の前の席は、珈琲を淹れる手元がよく見えます。
大丈夫です。ベビーカーは窓ぎわのテーブルの横に置けます。子ども用の取り皿とフォーク、ナポリタンの小盛り(680円)があります。おむつ替えの台はないので、ご了承ください。
Wi-Fi はあります。電源はカウンターに2口だけです。お昼の混む時間は、長いお仕事はご遠慮いただいています。
店内は全席禁煙です。入口の外にも灰皿は置いていません。
現金、クレジットカード、交通系の IC カード、QR コード決済が使えます。
店の駐車場はありません。地下鉄の駅から歩いて5分なので、電車かバスが便利です。近くにコインパーキングが2か所あります。
開けています。ただ、前の晩に大雪が降った日は、店の前の雪かきで開ける時間が少し遅れることがあります。その日は朝8時までに Instagram でお知らせします。

珈琲と洋食 ともしびは、LIT STUDIO が作った架空のお店です。実在の喫茶店・商品ではありません。写真は AI で作ったものです。
札幌の街なかで、朝9時から夜8時まで開いている小さな喫茶・洋食店。ホームページを見るのは「いまから行って座れる?」「何が食べられる?」とスマホで探している近くの人と、席を取っておきたい人です。名前の「灯り」を、ページ全体の芯にしました。
喫茶店・洋食屋・定食屋・バー・ベーカリーカフェ・甘味処など、時間帯で出すものが変わるお店に向いています。「店の一日」の4つの時刻、品書きの札、看板料理の作り方を、そのお店の中身に差し替えます。
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