← LIT STUDIO の制作実績

5,500円以上で送料無料 のし・メッセージカードは無料

架空のお店で作った見本です

毎日の道具を、
ていねいに選ぶ。

台所、洗面所、居間で毎日さわる道具を、作り手の工房をたずねてから仕入れています。

どこで
使いますか

火と水のそばで、毎日いちばん働く道具。

    贈りものの包み

    和紙で包んで、のしをかけてお届けします。選ぶと、左の見本がその場で変わります。表書きと名入れは筆の文字で印刷します。

    包み
    のし無料
    表書き
    メッセージカード無料

    竹のざるは、
    水きれがいい。

    真竹を細く割って、ひと目ずつ編んだ丸ざる。ゆでた青菜を湯ごとあけると、竹のすき間から湯が一気に抜けて、青菜だけが残ります。

    竹の丸ざる
    流しの上で、鍋からゆでたほうれん草を湯ごと竹のざるにあけた瞬間。湯気が立ち、竹の目から湯が流れ落ちている

    ザーッと湯が抜けて、湯気の向こうに青菜だけが残ります。使ったあとは、晴れた朝に干すと長持ちします(店主の読みもの「ざるを干す朝」)。

    店主の読みもの

    店主の宮坂なおが、仕入れでたずねた工房のことや、道具の手入れのことを書いています。縦書きです。横に送って読みます。

    流しの上で、竹の丸ざるにゆでたほうれん草をのせて水をきっている手元

    ざるを干す朝

    朝、台所の窓を開けると、まず竹のざるを外の台に出します。前の晩に青菜の水をきったざるは、まだ少し湿っています。

    竹は、乾かすほど長持ちします。ぬれたまま棚に重ねておくと、ひと月もしないうちに黒い点が出てくる。工房の方にそう教わってから、晴れた朝にざるを干すのが私の仕事になりました。

    使いはじめのざるは、青みのある白っぽい色です。毎日のように日に当てていると、一年ほどで、こっくりとした飴色に変わっていきます。店の棚の新しいざると、うちの台所のざるを並べると、同じ物とは思えないほどです。

    道具が育つ、という言い方があります。手をかけた分だけ、道具がこちらに寄ってくる感じがする。ざるを干す数分は、その手間がいちばん楽しい時間かもしれません。

    店主 宮坂なお

    右から左へ読みます

    作り手のこと

    道具の多くは、店主が工房をたずねて、作っているところを見せてもらってから仕入れています。名前を押すと、その道具のページが開きます。

    5,500円以上で送料無料

    それより少ないときは、全国どこでも 660円。沖縄と離島も同じです。

    ご注文から2〜4日で発送

    手で作る道具なので、色や形が写真と少しちがうことがあります。

    のし・カードは無料

    和紙の包みは1点 220円。表書きと名入れは、注文のときに選べます。

    かごに入りました