LIT STUDIO

架空の警備会社で作った見本です

札幌市◯◯区 / 施設警備(商業施設・病院・オフィスビル・物流倉庫)

いつもの建物を、いつものままに。

開館前の解錠から、受付、巡回、防災センターでの見守り、閉館後の見回りまで。建物ごとに「何も起きない一日」の手順をつくり、毎日その手順で動きます。

10:00

見本のオフィスビルの、いま

開館中 / 受付に1名・巡回に1名・防災センターに1名
開館前のガラスの扉の鍵を、内側から開けている手元
開館前、通用口の鍵を内側から開けるところから、一日が始まります。

13F考え方

何も起きない日を、
毎日つくる仕事です。

施設警備の出来は、事件の数ではなく「いつもどおり」が続いた日の数で決まります。鍵の開け閉め、非常口の前、来館の受付。小さな確かめを、同じ順番で、同じ時刻に繰り返します。

01

手順書は建物ごとに

同じオフィスビルでも、テナントの決まりや鍵の数は違います。始める前に、その建物だけの手順書をつくります。

02

同じ人が続けて入る

なるべく同じ警備員が続けて入り、建物の「いつも」を覚えます。休みの日に入る人も、先に一度歩いて覚えます。

03

気づいたことは毎日

その日の出来事に加えて、電球の切れや扉の閉まりの悪さなど、小さな気づきも日報でお伝えします。

12F施設の種類

建物が変われば、
守り方も変わります。

お受けしている4つの施設です。押すと、主な仕事と、気をつけていること、よくある体制が出ます。

開店前のショッピングモールの通路を、警備員が見回っている後ろ姿 病院の玄関ロビーで、警備員が杖をついた年配の方に受付の方向を案内している オフィスビルの入館ゲートの横で、来客に入館証を手渡している手元 物流倉庫の守衛所の窓口で、入ってくるトラックの記録を書いている手元

11F24時間

朝7時から、
次の朝7時まで。

24時間の警備をしている、見本のオフィスビルの一日です。下へ送ると、時計が進みます。開館は8時30分から19時まで(時計の太い線)。

7:00引き継ぎ

朝の警備室で、2人の警備員が引き継ぎの帳面を見ながら話している

7:00引き継ぎ

前の勤務の人から、帳面と口で引き継ぎます。夜のあいだに気づいたこと、今日の来客と工事の予定。

開館直後のロビー。受付の横に立つ警備員

8:30開館・ロビーに立つ

正面の扉を開け、ロビーに立ちます。出勤の人が多い時間は、入館ゲートのそばで道をあけます。

入館ゲートの横で、来客に入館証を手渡している手元

10:00受付と入館証

来客の名前と行き先を確かめ、入館証を渡します。テナントごとの決まりは一覧にしてあります。

防災センターで、並んだ監視モニターを見ている警備員の後ろ姿

13:00防災センター

カメラの映像と、火災の知らせの受信機を見守ります。巡回の人と無線でつながっています。

廊下で、非常口の扉の前に物がないか、片ひざをついて確かめている警備員

16:00午後の巡回

非常口の前に段ボールが置かれていないか、消火器の前がふさがれていないかを見て回ります。

鍵の保管箱から、札の付いた鍵を取り出している手元

19:00閉館と鍵の返却

正面を閉め、貸し出した鍵が全部戻っているかを記録簿と照らし合わせます。残っている人も確かめます。

閉館後の暗い廊下を、懐中電灯で照らして見回る警備員の後ろ姿

22:00閉館後の見回り

全部の階の施錠、窓、火の元、水まわりを見回ります。決めた道を、決めた順に歩きます。

警備室の机で、日報の用紙に記入している手元

6:00日報をまとめる

一日の出来事と、気づいた小さなことをまとめ、次の人への引き継ぎを用意します。

閉館後の夜、ガラスの扉の内側で、鍵のつまみに指をかけている手元

10F施錠

最後の扉が
「カチッ」と閉まるまで。

  1. 6F窓と扉—
  2. 5F窓と扉—
  3. 4F窓と扉—
  4. 3F窓と扉—
  5. 2F窓と扉—
  6. 1F通用口—
  7. 1F正面入口—

9F巡回

巡回は、決めた道を
決めた順に。

見回る道と、立ち止まって確かめる場所を、建物ごとに決めています。下へ送ると道が引かれます。階を選ぶと、その階の道に変わります。

    8Fもしもの時

    もしもの時は、
    手順で動きます。

    慌てないために、起きることを先に決めておきます。よくある4つの場面の、私たちの手順です。押すと順番が出ます。

    火災報知設備の受信機の盤を、指さして確かめている手元
    火災の知らせが鳴ったら、まず受信機で、どの場所の知らせかを確かめます。

      建物ごとの連絡先(施設の方・設備の会社)は、手順書に名前と電話番号まで書いておきます。

      7F体制と料金

      何人で、いくらで
      守るのか。

      警備員を置く時間と場所の数で、必要な人数と月の金額が決まります。選ぶと、その場で目安が出ます(税別)。正式な金額は、建物を一緒に歩いてからお出しします。

      警備員を置く時間

      置く場所の数

      1か所

      曜日

      料金は1時間あたり、日中(6:00〜22:00)2,700円、夜間(22:00〜翌6:00)3,200円で出しています(税別)。巡回だけ・催しの日だけのご依頼もお受けします。

      日中夜間置かない時間

      月の目安0円(税別)

        6F報告

        毎日の日報と、
        月に一度の報告会。

        警備室の机で、日報の用紙に記入している手元。横に無線機と腕時計

        日報は毎朝、施設の方へお送りします。月に一度は、出来事の数と「気になる所」の一覧をまとめて、30分ほどの報告会をします。

        • 巡回の時刻と、確かめた場所の結果
        • 来館・入館の受付の数と、目立った来客
        • 鍵の貸し出しと返却
        • 設備で気づいたこと(電球・扉・水もれ・におい)
        • 対応した出来事と、そのときの連絡の流れ
        巡回
        186回
        入館の受付
        2,140件
        鍵の貸し出し
        412回
        気づいたこと
        23件

        見本のオフィスビルの、ひと月の報告会の数字の例です(架空の数字です)。

        5F始めるまで

        ご相談から、
        警備が始まるまで。

        会議室のテーブルに建物の平面図を広げ、通路を指さしながら打ち合わせしている手元
        図面を広げ、出入口と鍵と非常口を、施設の方と一つずつ確かめます。
        1. STEP 01ご相談

          建物の種類、開いている時間、今の警備の様子を伺います。電話でもフォームでも。

        2. STEP 02建物を一緒に歩く

          出入口、鍵、防災センター、非常口を、施設の方と一緒に見て回ります。

        3. STEP 03計画と見積り

          立つ場所・巡回の道・もしもの時の連絡先をまとめた計画書と、見積書をお出しします。

        4. STEP 04手順書をつくる

          鍵の数や受付の決まりを、建物ごとの手順書にします。誰が立っても同じ対応になるように。

        5. STEP 05引き継ぎの期間

          今の警備会社から替わる場合は、数日いっしょに立って引き継ぎます。空白の日はつくりません。

        6. STEP 06警備の開始

          始めて1か月は、責任者が週に一度見に行き、手順を直していきます。

        4F採用

        建物の「いつも」を
        覚える人を募集しています。

        施設警備は、同じ建物に続けて入る仕事です。最初は日中の受付と巡回から。法律で決められた20時間以上の新任研修を、お給料ありで受けてから始めます。今いる警備員は20代から60代まで、半分ほどが警備の仕事ははじめてでした。

        明るい休憩室で、警備の上着を椅子にかけ、お茶を飲みながら窓の外を見ている人の後ろ姿
        日給(日中の勤務 8:00〜17:00)
        10,800円〜
        日給(朝から翌朝までの勤務)
        22,000円〜仮眠と休憩あり。次の日はお休み
        働く日
        週3日から同じ建物に続けて入ります
        応募できる人
        18歳以上法律で、18歳未満は警備員になれません

        勤務の形で、ひと月の例を見る

        勤務勤務の明け(朝に終わる日)休み

        勤務 17日183,600円(日給の合計)

        残業と交通費は、これとは別にお出しします。

        3F質問

        施設の方から、
        よく聞かれること。

        今の警備会社から替えるとき、空白の日ができませんか?

        引き継ぎの期間を設けて、前の会社の方と数日いっしょに立ちます。鍵や手順書も、その間に受け取ります。

        夜だけ、土日だけでも頼めますか?

        はい。閉館後の巡回だけ、土日の受付だけ、といった形もお受けします。上の「体制と料金」で曜日を選ぶと目安が出ます。

        センサーを使った機械の警備はありますか?

        機械の警備はしていません。すでに入っているセンサーの会社と連絡の手順を決めて、人の警備と組み合わせます。

        警備員がよく変わると困るのですが。

        なるべく同じ人が続けて入ります。休みの日に入る人も、先に一度建物を歩いて覚えてから立ちます。

        改装工事の期間だけ、という頼み方はできますか?

        できます。工事の業者さんの出入りの受付や、資材の搬入の立ち会いもお受けします。

        2F会社のこと

        会社の概要

        警備業は、公安委員会の認定を受けた会社だけができる仕事です。認定の番号は、法律で決められた表示です。

        会社名
        北守セキュリティ
        警備業の認定
        北海道公安委員会 第00000000号
        (見本のため仮の番号です)
        している警備
        施設警備(商業施設・病院・オフィスビル・物流倉庫)
        しない警備
        センサーを使った機械の警備・現金の輸送
        所在地
        札幌市◯◯区◯◯ 0丁目0-0(架空の住所です)
        電話
        000-0000-0000(ご相談の受付 9:00〜18:00)

        1Fご相談

        まずは、建物のことを
        聞かせてください。

        分かっていることだけで大丈夫です。お返事のあと、日にちを決めて建物を一緒に歩きます。

        ご相談の電話(9:00〜18:00)000-0000-0000

        いま警備をお願いしている会社との契約の残りも、見積りのときに一緒に考えます。

        これは見本のページなので、送っても届きません。