満月の夜に生まれる
稲荷山のふもとで、ちいさな青い火として生まれる。本人いわく「月がいちばん明るい夜だった」。
架空の配信者で作った見本です
画面を押すと、そこに狐火がともるよ
千年生きた(と言いはる)狐の配信者

「こはくの火は、見にきてくれた人の数だけ明るくなるんだよ」
こはくが言いはる、千年の歴史。巻物を横にめくって読めます。
稲荷山のふもとで、ちいさな青い火として生まれる。本人いわく「月がいちばん明るい夜だった」。
旅のお坊さんに化けて、お団子をもらおうとする。しっぽが出ていて、すぐにばれる。
能の舞台の裏に毎晩こっそり通い、謡と舞いをおぼえる。歌が好きになったのは、このころから。
夜祭りの提灯に、ひとつずつ火をともして回る。ファンの呼び名「灯り子」は、このころの言い伝えから。
火を使わない灯りが町にならび、ちょっとしょげる。でも、明るい夜はきらいじゃない。
社の近くの家の窓から、テレビをのぞき見する毎日。そこでゲームと出会い、夜ふかしをおぼえる。
「画面の向こうにも、火はとどく」と気づいて配信者になる。千年ぶんの夜ふかしの、つづきの話。
こはくの「千年の歴史」は、本人がそう言いはっている設定です(架空)。
配信のはじまりは、いつも「こんこん」のあいさつから。青い狐火がともって、鈴がシャランと鳴ったら、配信開始の合図です。下へ送ると、狐火が集まってきます。
最初は音が出ません。押すと、狐火がともる音と鈴の音が鳴ります。画面のすみの「音」のボタンと同じ切りかえです。
行灯を押すと、その日の配信が見られます。今日の行灯は、はじめから灯っています。
配信の予定は見本です。
右から左へ読みます。
あと…千年…
午後二時
ジリリリえっ、もう
配信の時間!?
ドタバタ髪!
しっぽ!
マイク!
こんこん、
こんばんは〜
※ 配信のときは、何事もなかった顔をしています。
硬貨を押すとお賽銭箱へ。鈴が鳴って、こはくからおみくじが届きます。鈴の綱は、引いても鳴ります。
お賽銭は見本です。お金はかかりません。みんなの灯りの数は見本です。あなたの灯りの数は、この端末の中だけに残ります。
配信の名場面。押すと、そのときのひとことが流れます。
過去の配信を、種類と言葉でさがせます。押すと、その配信のようすが流れます。
配信の題名・日付・再生回数・コメントは、すべて見本です。
歌枠でよく歌う3曲。押すと、琴の音で流れます(音が出ます)。
曲をえらんでください
糸を押すと鳴ります。指やマウスで横になでると、続けて鳴ります。日本の昔ながらの音の並び(平調子)にしてあるので、どう弾いても和の曲らしく聞こえます。
曲と琴の音は、録音ではなく、このページがその場で組み立てて鳴らしています。「さくらさくら」は日本の古い歌、ほかの2曲はこの見本のために作った曲です。
こはくへのひとことを、絵馬に書いて掛けられます。
書いた絵馬は、この端末の中だけに残ります(ほかの人には見えません)。
好きなことを聞いてみてください。こはくが答えます。

AI ではなく、言葉に合わせて決まった答えを返す見本です。書いたことは、どこにも送られません。
こはくを、もう少し近くで応援したい人のための会(月額)。
290円/月
590円/月
1,490円/月
灯り子会は見本です。申し込みはできません。会員証は、この端末の中だけで作っています(どこにも送られません)。
通信販売と、年に一度の「狐火まつり」の会場で

歌うこはく
1,650円税込
配信のある夜に、よく眠れるお守り
880円税込
藍の地に「こんこん」
1,320円税込
寝る前に聞く、30分の語り
1,100円税込
価格はすべて見本です。
二次創作の決まりと、企業・団体の方からのご依頼の窓口です。
このフォームは見本です。押しても、どこにも送られません。
狐火こはくは、LIT STUDIO が作った架空の和風の配信者(VTuber)です。実在の配信者ではありません。配信の予定・グッズ・価格はすべて見本です。
「キャラクターの世界観ごと好きになってもらえる、ファンが何度も来たくなる公式サイトを」という依頼を想定しました。毎日来る人に、毎日ちょっとした楽しみがあることを大事にしています。
VTuber・配信者・ゲーム実況者、神社やお寺、和菓子や旅館など「和」の世界観のお店、季節のお祭りやイベントの告知に向いています。
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