LIT STUDIO

架空の雑貨店で作った見本です

札幌・◯◯区の住宅街 木の扉の店

北の暮らし雑貨 kotori

長く使える、ちょうどいいものを。

道内の作り手の器や木のもの、冬をあたたかく過ごす道具を、手にとって選べるように並べた小さな店です。扉を開けると、小鳥のかたちのベルが鳴ります。

店の中を見る取り置きの頼み方

11:00〜18:00月・火お休み駐車場 2台

this week

今週、棚に入ったもの

毎週木曜に、作り手から届いたものを棚に並べます。気になるものは「取り置く」を押すと、下の取り置きの紙に入ります。1週間、お取り置きします。

数に限りがあります。売り切れたものの次の入荷は、Instagram でお知らせします。

floor map

店の中の地図

扉から奥まで、歩く順に並べています。場所を押すと、そこに何があるかが出ます。広さは、ゆっくり歩いて一回りで5分ほどです。

    makers

    道内の、4つの工房から。

    店に並べているものの多くは、北海道の中で作られています。下へ送ると、店から作り手の町へ線がのびます。作り手のところへは、年に一度、店主が会いに行きます。

    旭川木のもの 江別やきもの 小樽ガラス 十勝羊毛 札幌の店
    作業台で、小刀で木のスプーンを削っている手元

    旭川

    家具の木工所の、小さな木のもの

    家具を作るときに出る木の端を、バターナイフやスプーンに。乾かした木を小刀で削り、食べものに使える油で仕上げます。

    店に:バターナイフ・スプーン・木の器
    ろくろの上の土を、両手で引き上げて器の形を作っている手元

    江別

    れんがの町の、ふたりの窯

    灰の釉薬をかけて焼く、土の味のある器。毎日の煮物や汁ものに合う、少し深めの形が得意です。

    店に:小鉢・取り皿・湯のみ
    吹き竿の先の、橙色に光る熱いガラスの形を整えている手元

    小樽

    港の町の、吹きガラスの工房

    吹き竿で息を吹きこんで作るので、ひとつずつ厚みや形が少しちがいます。底の小さな泡も、そのままにしています。

    店に:コップ・小さな花びん
    生成りの羊毛の毛糸で、4本の編み針を使って靴下を編んでいる手元

    十勝

    羊を飼う人の、手編みのもの

    十勝で育てた羊の毛を、紡いで糸にして編んでいます。染めていない生成りと灰色は、羊の毛そのままの色です。

    店に:厚手の靴下・手袋・ひざ掛け
    木のテーブルに、毛糸のカバーの湯たんぽ・羊毛のひざ掛け・木の水差し・木の湯のみ。窓の外は雪

    winter

    11月から、冬じたくの棚。

    冬が長い土地なので、入口の台は11月から3月まで冬のものに入れかえます。家の中を、少しだけあたたかくする道具です。

    • 湯たんぽ(毛糸のカバー付き)カバーは十勝の羊毛。洗えます3,960円
    • 羊毛のひざ掛け生成りと灰色の2色。100×70cm8,800円
    • 鋳物の小さなやかん0.8L。ストーブの上にも7,150円
    • 木の湯のみ熱いお茶でも、手が熱くなりにくい2,420円

    gift

    贈りものは、予算から選べます。

    予算と、だれに贈るかを選ぶと、店の中から組み合わせを出します。包みは無料。クラフト紙と麻ひもで包んで、小さな木の実を添えます。

    予算

    3,000円まで

    だれに

    クラフト紙で包み、麻ひもを十字にかけて木の実を添えた箱が2つ

      合計(包みは無料)0円

      workshop

      奥の大きなテーブルで、つくる日。

      月に3回、店の奥のテーブルで作り手を呼んで、小さな教室をひらいています。道具はこちらで用意します。汚れてもいい服で来てください。

      大きな木のテーブルで、3人が小刀で木のバターナイフを削っている

        calendar

        今月の店の暦

        月曜・火曜はお休みです。木曜は入荷の日で、午後から新しいものが棚に並びます。日にちを押すと、その日の店の様子が出ます。

        休:お休み入荷:新しいものが入る日教室:ワークショップの日

        care

        長く使うための、手入れ。

        店で選ぶものは、手入れをしながら何年も使えるものばかりです。むずかしいことはありません。買うときに、紙に書いてお渡しもしています。

        使い込んだ木の器に、布で食用のオイルを塗っている手元
        木のもの

        洗ったらすぐに拭いて、立てて乾かします。かさついてきたら、食べものに使える油を布でうすく塗ってください。

        土ものの器

        使う前に水にくぐらせると、しみがつきにくくなります。熱いまま冷たい水につけるのは苦手です。

        手吹きのガラス

        熱湯は注がないでください。場所で厚みがちがうので、急な温度の差でひびが入ることがあります。

        羊毛のもの

        ぬるま湯で押し洗いして、平らに干します。もみ洗いをすると、縮んでしまいます。

        keep

        取り置きと、電話での相談

        店頭だけで売っています(ネットのお店はありません)。そのかわり、電話か Instagram の DM で、1週間お取り置きします。上の「取り置く」で選んだものが、この紙に入ります。

        取り置きの紙

          まだ何も入っていません。「今週、棚に入ったもの」や「店の中の地図」から選べます。

          合計0円

          1. 電話か DM で、品物と名前を伝える

            電話 000-0000-0000(11:00〜18:00)。この紙の画面を見せてもらっても大丈夫です。

          2. 1週間、レジの裏で取っておきます

            取りに来られる日が決まっていれば、そのときに教えてください。

          3. 店で受け取って、お会計

            贈りものなら、受け取りのときに包みます。包みは無料です。

          q & a

          よく聞かれること

          駐車場はありますか?

          店の前に2台とめられます。冬は毎朝雪かきをしていますが、雪の多い日は1台になることがあります。

          子ども連れでも入れますか?

          ベビーカーのまま入れます。通路がせまい所があるので、器の棚のまわりは一緒に歩いてください。

          のしは付けられますか?

          「御礼」「御祝」「内祝」など、書いて付けられます(無料)。名前を入れるときは、お会計のときに教えてください。

          作り手に、色や大きさを頼めますか?

          作り手に聞いてみます。できることもありますが、手で作るので、数か月かかることがあります。

          支払いの方法は?

          現金・クレジットカード・QR コード決済が使えます。

          店の中の写真を撮ってもいいですか?

          どうぞ撮ってください。ほかのお客様が写らないようにだけ、お願いします。

          雪の積もった住宅街の角にある、木の外壁の小さな店。窓から灯りがもれる

          access

          住宅街の角の、木の外壁の店です。

          住所
          札幌市◯◯区◯条◯丁目 0-0(架空の住所です)
          営業
          11:00〜18:00
          休み
          毎週月曜・火曜
          駐車場
          店の前に2台
          電話
          000-0000-0000
          扉の横の、小鳥の飾りのついた真鍮のベル
          扉の上の、小鳥のベル。開けると「カラン、コロン」と鳴ります。
          バス停 店角の木の外壁 大きな通り公園