LIT STUDIO

架空の高所清掃の会社で作った見本です

現地調査を頼む(無料)

窓・外壁札幌のビルとマンションの高所清掃

高い窓ほど、空がよく映る。

屋上から2本のロープで降り、ガラスを1枚ずつ拭きます。ゴンドラ・高所作業車・長いポールも、建物の高さと形で使い分けます。足場を組まないので、早く、安く、通りもふさぎません。

  • 60mロープで降りられる高さの目安
  • 2本体を支えるロープと、命綱
  • 10m/sこの風速をこえたら作業しない
ガラス張りのビルの外壁で、ヘルメットとハーネスを付けた作業員が2本のロープにぶら下がり、窓をスクイージーで拭いている

中央区のオフィスビル・10階の窓

45mひと拭き

ひと拭きで、
向こうの街まで
抜ける。

泡をのせて砂とほこりを浮かせたら、スクイージーで上から一気に水を切ります。拭き筋を残さないよう、1枚のガラスを3〜4回で仕上げます。

泡のついた窓ガラスを、スクイージーが横に切っていく瞬間。通った跡だけ、向こうの青空と街がくっきり見える
11階の窓の外側。泡をのせてから、スクイージーで水を切る

40m高さと方法

建物の高さで、
やり方が変わります。

つまみで建物の高さを選ぶと、使える方法に印が付きます。足場を組む方法は、時間と費用がかかるため、ふだんはおすすめしていません。

28m / 8階くらい

  • 建物の前で、作業員が長いポールの先のブラシで高い窓を洗っている

    長いポール使える

    地上から、伸ばしたポールの先のブラシで洗います。ポールの中を通した水で流すので、洗剤が残りません。

    高さ
    3階・10mくらいまで
    向く所
    店舗の2階の窓、低いマンションの共用部
  • 3階建ての店舗の前で、高所作業車のバケットに乗った作業員が2階の大きなガラスを洗っている

    高所作業車使える

    バケットに乗り、ガラスのすぐ前まで上がって洗います。車を止める場所と、歩道を使う許可の手続きが要ります(手続きはこちらでします)。

    高さ
    6階・20mくらいまで
    向く所
    道路に面した店舗のガラス・看板のまわり
  • 高いビルの外側の窓を、手袋をした手元がスクイージーで拭いている。ずっと下に街並み

    ロープ(ブランコ)使える

    屋上の固定できる所に2本のロープを結び、板に座って降りながら拭きます。建物の形に合わせやすく、いちばん多く使う方法です。

    高さ
    3階から、60m・20階くらいまで
    要るもの
    屋上にロープを固定できる所
  • オフィスビルの外壁に吊られたゴンドラの上から、作業員2人が窓を洗っている

    ゴンドラ建物に設備があれば

    屋上に常設のゴンドラがある建物では、それを使います。2人で乗れるので、広い面を早く進められます。使う前に、設備の点検の記録を確かめます。

    高さ
    建物の設備による
    要るもの
    建物に付いたゴンドラ

34m見積りの目安

階数と幅で、
だいたいの金額を。

建物の階数・1面の幅・洗う面の数・ガラスの多さを選ぶと、方法と日数、金額の目安が出ます。正式な金額は、現地調査(無料)のあとにお出しします。

8階建て

20m

洗う面の数

ガラスの多さ

使う方法

ロープ(ブランコ)

金額の目安(税込)

86,000〜110,000円

洗うガラス
224㎡
作業の日数
1日
人数
3人
建物の高さ
28m

ロープの準備と地上の区画づくりは、1日ごとに 22,000円。ガラスは1㎡あたり 330円で出しています。窓の内側は入っていません。

この条件で現地調査を頼む

28m1日の作業

朝7時半から、
屋上と地上で。

10階建ての事務所ビルを、ロープ2本と地上の見張り1人で洗う日の流れです。下へ送ると、ロープの金具が降りていきます。

7:30ビルの前

朝の打ち合わせと、危ない所の確認

その日の面と順番、地上の区画の位置、合図のしかたを全員で確かめます。道具とロープは、1本ずつ傷を見てから使います。

ビルの前の歩道で、ヘルメットの作業員3人が打ち合わせをしている

8:00屋上

風を測り、ロープを結ぶ

屋上で風速を測り、2本のロープを別々の固定点に結びます。ロープが当たる角には、傷まないよう当て物をします。

屋上で、2本のロープのカラビナを手元が確かめている

8:30地上

真下に、入れない区画をつくる

ロープの真下と、その左右に、カラーコーンとバーで区画をつくります。見張りが1人つき、通る人に声をかけます。入口の前は、通り道を残します。

ビルの入口の横の歩道に、カラーコーンで区画がつくられ、反射ベストの作業員が立っている

9:0040m

上から1列ずつ、降りながら拭く

1列を上から下まで拭いたら、屋上でロープを隣へ移します。10階建てなら、1列に40分ほど。窓のない所では、外壁の汚れも見ていきます。

高いビルの外側の窓を、手袋をした手元がスクイージーで拭いている

12:00地上

お昼と、2回目の風の確認

全員が地上に降りて休みます。午後に入る前にもう一度風を測り、強くなっていれば、その日はそこまでにします。

15:30屋上・地上

片づけと、拭き残しの確認

地上から双眼鏡で拭き残しを探し、あればその場で直します。ロープを外し、区画を片づけて、道路を元に戻します。

16:000m

報告と、次の日の予定

終わった面と、気づいたこと(シーリングの切れ・タイルの浮きなど)を写真で報告します。直すのは建物の管理会社さんの仕事なので、見つけたことだけをお伝えします。

20m安全

体を支えるロープと、
命綱は、必ず別に。

ロープで降りる作業は、法令で、体を支えるロープと命綱を別々に用意することが決められています。図の番号を押すと、道具ごとの決まりが見られます。

地上の区画
ヘルメット、フルハーネス、カラビナ、下降器、色違いの2本のロープ、スクイージー、バケツが並んでいる

14m天気

今日は、
作業できる日?

高い所の風は、地上よりずっと強く吹きます。作業の日の朝は、屋上で風を測ってから決めます。つまみを動かして、その日の天気を選んでみてください。

4m/s

雨・雪

14℃

作業します

    延期のときは、前の日の17時と、当日の朝7時にご連絡します。予備の日を、はじめから1日決めておきます。

    屋上で、手元が携帯型の風速計を空にかざしている

    9mお知らせの見本

    入居者の方への
    お知らせも、作ります。

    作業の日は、窓の外を人が通ります。掲示板やエレベーターに貼るお知らせを、こちらで用意します。欄を変えると、見本がその場で作り変わります。

    作業する面

    5m建物の種類

    こんな建物を、
    洗っています。

    2m1年の予定

    外は春から秋。
    冬は、建物の中の高い所。

    水が凍る季節は、外のガラスを洗いません。12月から3月は、吹き抜けの内側のガラスや、高い天井の照明のまわりなど、建物の中の高い所を受け持ちます。

    4外
    5外
    6外
    7外
    8外
    9外
    10外
    11外(上旬)
    12中
    1中
    2中
    3中

    外の窓・外壁建物の中の高い所

    雪の日のビルの吹き抜けで、高い作業台の上の作業員が内側のガラスを拭いている

    冬の吹き抜け・ロビー

    ロビーの営業の前の時間に、高い作業台を組んで内側のガラスを拭きます。床はシートで守り、作業台の下には人が入らないようにします。春の外の作業と合わせて、年間の契約にもできます。

    1mよく聞かれること

    よく聞かれること

    作業中、部屋の中から作業員が見えますか?

    窓のすぐ外を通ります。カーテンやブラインドを閉めていただくと安心です。作業員は部屋の中を見ないように動きますが、見られたくない物は窓ぎわから離してください。

    窓の内側も、いっしょに頼めますか?

    頼めます。内側は、お部屋に入る日を決めて、別の班が伺います。事務所ビルなら、休みの日にまとめて行うことが多いです。

    屋上にロープを結べる所がありません。

    結べる所がないビルでは、高所作業車やポールを使うか、建物の管理会社さんと相談して、別の方法を考えます。無理にロープで降りることはしません。

    雨で中止になったら、料金はかかりますか?

    かかりません。予備の日に作業します。準備のために伺ったあとに中止になった場合も、その日の料金はいただきません。

    道路にはみ出す作業になりますが、手続きは?

    歩道に区画をつくるときや、高所作業車を止めるときは、道路を使う許可の手続きが要ります。こちらで手続きをして、許可の写しをお渡しします。

    0m地上・ご相談

    まずは、現地調査から。

    屋上・まわりの道路・ガラスの広さを見に伺います。調査と見積りは無料です。

    お電話(平日 8:00〜17:00)000-0000-0000見本の番号です。つながりません。

    ビルの管理会社さま・オーナーさま・マンションの管理組合さま、どなたからでも。図面があれば、見積りが早く出せます。

    見本のページなので、送信はされません。