スワーブとピボット (swerve)

v62026-06-23

キューを立てると手玉が曲がり squirt を打ち消す。 立て角と速度でピボット長を探る

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このデモで分かること・画面の見方(開く)

キューを立てて撞くと手玉が曲がるスワーブ (swerve) を可視化。 速度非依存の squirt を、 速度依存のスワーブがどう打ち消すか、 両者が相殺するピボット長まで、 立て角と速度を変えて観察できる。

このデモでできること

スワーブ (swerve) を追加。キューを立てて横を撞くと手玉が曲がって戻る現象と、squirt を相殺するピボット長 (BHE) を出した。

見どころ

  • ●実戦はキューが少し立ってるから、手玉は逃げたあとカーブして戻る ── これがスワーブ。
  • ●squirt は速度で変わらないが、スワーブは遅い球ほど大きい。
  • ●両者がちょうど相殺する飛距離 = ピボット長。横を撞いても狙い通り出せる支点 (BHE)。

画面の見方

衝突前の手玉の線が「逃げて戻る」 曲線になった。「キュー立て角 (elevation)」 スライダー追加。数値バーに swerve 量・正味のズレ・ピボット長。

視点
撞点
予測 (現スライダー値)
① デフレクション (squirt)0.0 cm+0.00° ・ 速度非依存
② スワーブ戻り (swerve)0.0 cm立て角×速度で変化 ・ 速度依存
正味のズレ (①−②)+0.0 cm≈ 0 → 狙い通り (相殺)
ピボット長—立て角と横撞点が要る
最大クッション
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