TAMARI-玉理論

ビリヤードを物理で語る

プレイヤー同士で「ここをこう撞いたらこう動く」を経験則だけで語ると、 同じ撞点でもスピードと厚みで結果が変わるから言葉が噛み合わなくなる。 これを物理として共有できると、球場での会話の解像度が変わるんじゃないか ── そう考えて始めたシリーズです。デモを作りながら、物理も少しずつ学んで 記事にしていきます。

Demo Series

TAMARI-玉理論

撞点と回転

ビリヤード手玉の挙動を物理学的に観察できる実演ツール。撞点と初速の関係を体感し、押し玉・引き玉・ストップショットの違いを定量的に比較できます。

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Version Timeline

  1. Marlow (1994) 摩擦モデルと剛体球の角運動量保存則で、撞点 h と初速 v から手玉の挙動を 1D シミュレート。

    • Marlow 摩擦 + 剛体球モデル
    • 滑り→転がり遷移を解析解で計算
    • ミスキュー判定 (|h|/R > 0.5)
    • スライダー対話・履歴・凡例
  2. 次のバージョンを準備中… (的球を追加した v2 を予定)