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v6

v6 — スワーブとピボット (swerve)

キューを立てて撞くと手玉が曲がるスワーブ (swerve) を可視化。 速度非依存の squirt を、 速度依存のスワーブがどう打ち消すか、 両者が相殺するピボット長まで、 立て角と速度を変えて観察できる。

v6 — スワーブとピボット (swerve) のデモ画面
v6 のデモ画面。衝突前の手玉の線が「逃げて戻る」 曲線になった。「キュー立て角 (elevation)」 スライダー追加。数値バーに swerve 量・正味のズレ・ピボット長。

この版で付けた機能

スワーブ (swerve) を追加。キューを立てて横を撞くと手玉が曲がって戻る現象と、squirt を相殺するピボット長 (BHE) を出した。

解説

  • 実戦はキューが少し立ってるから、手玉は逃げたあとカーブして戻る ── これがスワーブ。
  • squirt は速度で変わらないが、スワーブは遅い球ほど大きい。
  • 両者がちょうど相殺する飛距離 = ピボット長。横を撞いても狙い通り出せる支点 (BHE)。

参考文献