球をドラッグで配置 → 手玉を N クッションさせて的玉に当てる理想ルートを複数表示
回転と強さを先に決めると、実際に的玉へ入る狙い(ルート)を逆算して出します。当たった後の手玉と的玉の走りまで実演する、hit-point とは別系統のキック専用の道具です。
キック/バンクの「ルート探索」 ツール。 手玉・的玉・障害球をドラッグで配置し、 回転 (撞点) と強さを先に決めると、 その条件で実際に的玉へ芯で入る狙い (ルート) を逆算して複数本同時に表示する。 さらに「当たった後」 ── 着弾スピード・厚み・手玉と的玉の走り (摩擦で止まるまで) ── を予測線とアニメで見せる。
実線 = この回転・強さで実際に入る狙い、 薄いグレーの破線 = 無回転のミラー基準。 レールにはダイヤ番号 (長0–8 / 短0–4) が振られ、 ルートを選ぶと接触点を「下3.2 → 右1.5」 のダイヤ言語で表示。 下の撞点ピッカーで横/縦回転、 スライダーで強さ (〜10 m/s)。 「▶ 当たった後を再生」 で手玉と的玉が実際に走る。