LIT STUDIO · Journal · 2026-05-24
制作の途中経過を置く場所を作った
タグ: Next.js · MDX · サイト改修 · コラム機能
LIT STUDIO のサイトには「制作実績 (Works)」 はあるんだけど、 完成したサイトのスクショと一言コメントが並んでるだけで、 そこに行きつくまでの話は何も残ってなかった。
実際に作ってる側からすると、 一番面白いのは「なぜこの構成にしたか」「途中で何にハマって、 どう直したか」 のほうで、 むしろ完成品の見た目は結果でしかない。 だから途中経過を残せる場所がほしかった。
どこに置いたか
サイト本体側の /journal に独立で置いた。
/works= 完成した制作実績の一覧 (今までどおり)/journal= 制作の途中経過を時系列で並べる場所 (今ここ)
入口はヘッダーの「コラム」 から入れるようにしてある。
1 記事に持たせてる情報
ただの日記にしたくないので、 1 記事ごとに次の情報を持たせてる:
- どのプロジェクトの話か (Craflow / 警備管理アプリ / LIT STUDIO HP 等) ── カードの色とバッジで分かるようにしてある
- 区分 (機能追加 / バグ修正 / インフラ / デザイン / リリース)
- タグ (Next.js / Supabase / RLS 等の技術キーワード)
- 関連する制作実績へのリンク (該当する Works ページに飛べる)
- 本番 URL (公開サイトなら直接見に行ける)
カバー画像はあれば使う、 無ければプロジェクト色のグラデーションで埋まる作りにしてあるから、 画像を準備してなくても見た目が破綻しない。
なぜ TAMARI-玉理論 の Journal と分けたか
/lab/journal のほうには TAMARI-玉理論 (ビリヤードの物理可視化シリーズ) の制作記録を置いてる。 こっちはプレイヤー目線のコンテンツとしてブランドを分けて運用してるので、 LIT STUDIO 本体の開発ログと混ぜたくなかった。
読みに来る人も別物だから、 入口から完全に切り離してある。
これから何を書くか
時系列で「ここ直した」「これ実装した」 みたいなのを淡々と置いていく予定。 全部のリリースを記事化するつもりはなくて、 自分が「これは話しておきたい」 と思ったものだけ。
技術選定の話とか、 ハマったポイントの解説とか、 制作の判断の裏側みたいなのを中心に置こうと思ってる。