運送・物流の、こんな困りごと
ドライバーが採用できない
求人媒体に出しても集まらない。会社の雰囲気・待遇・安全への姿勢が伝わるサイトが、応募の後押しになります。
荷待ちの記録が全車両に広がった
2017年7月から車両総重量8トン以上・最大積載量5トン以上のトラックに求められていた荷待ちの記録(2019年6月からは荷役作業・附帯業務も)が、2025年4月から全車両に広がりました。紙やExcelでは集計も交渉の資料づくりも大変です。
荷主に「待たされている」と言えない
待機の実態を数字で持っていると、荷主との話し合いの材料になります。2025年4月から、荷主にも荷待ち時間を短くする努力義務がかかりました(改正物流効率化法)。
Solution
集客は「ホームページ」、業務は「アプリ」。
両方まとめてお作りします。
① 運送・物流のホームページ
- ✓ドライバー採用に効く「働く環境・安全への姿勢」の見せ方
- ✓荷主に安心してもらう実績・車両・対応エリアの掲載
- ✓スマホから応募・問い合わせできる導線
② 業務アプリ「ニマチログ」
荷待ち時間をワンタップで記録し、国土交通省の標準的運賃の待機時間料で金額の目安に換算(実際に請求できるかは荷主との契約によります)。荷主別のレポートと乗務記録CSVを出力できます。
- ✓到着〜完了をドライバーがワンタップ打刻
- ✓待機時間 → 請求可能額に自動換算(告示209号準拠)
- ✓荷主別の月次レポートで価格交渉の材料に
- ✓荷主都合で30分以上待った場合の業務の記録(1年保存)に使える

なぜ「アプリまで」作れるのか
制作会社の多くは「サイトを作って終わり」です。LIT STUDIO は、運送・物流をはじめ各業種の業務・義務を調べ、実際に動くアプリまで自分で開発・公開しています。 だから「集客のHP」と「現場を回すアプリ」を、同じ担当者が一つの窓口で作れます。導入後も一緒に改善していけます。
自作アプリの実績を見る →運送・物流のホームページ よくある質問
- 荷待ちの記録は、軽貨物の車両も対象ですか?
- 2025年4月1日から、記録の対象は全車両に広がりました。貨物軽自動車運送事業者は、四輪以上の軽自動車で運ぶ場合が対象です(貨物自動車運送事業輸送安全規則第8条)。荷主の都合で30分以上待った場合の荷待ちの時間と、荷役作業や附帯業務を行った場合の内容を、業務の記録に残し、1年間保存します。細かい書き方は国土交通省の案内で確かめてください。
- 給与をはっきり書けないときは、採用ページにどう書けばいいですか?
- 幅で書きます。「月給◯万〜◯万円」とし、何によって変わるか(乗務の内容、経験、手当)を一言添えます。モデルの例として「大型・道内の定期便・経験3年」のように条件をつけた月収の例を載せると、求職者が自分に当てはめて考えられます。実態と離れた上限の数字だけを大きく見せるのは避けてください。
- 協力会社の募集ページには、何を書けばいいですか?
- 募集している車両の種類と主な仕事のエリア、定期かスポットか、支払いの条件(締め日と支払日)、安全の決まり(点呼や記録の扱い)、問い合わせの窓口の5つです。トップページの入口を「ドライバー募集」「輸送のご相談」「協力会社の募集」の3つに分けると、それぞれが迷わず進めます。
運送・物流のご依頼の進め方と料金の目安
企画・デザイン・制作・公開まで、途中で人に渡さず一人で通して作ります。打ち合わせはビデオ通話やチャットで進めるので、来訪いただく必要はありません。
STEP 1
無料で相談
お問い合わせから困りごとをお聞かせください。2営業日以内にご連絡します。
STEP 2
概算のお見積り
作るページ数とやりたいことをうかがい、無料で概算をお出しします。料金は先に明示し、リース契約は行いません。
STEP 3
制作
5ページまでのサイトは最短3日〜。ページや機能を足すほど延び、5〜10ページで集客まで考える場合は3〜4週間〜が目安です。原稿や写真のご用意の速さでも前後します。
STEP 4
公開と運用
公開後の保守は月5,000円。作ったものの権利はお客様のもので、囲い込みはしません。
作りたいものの種類と金額
公開後のホームページの保守は月5,000円の1つだけです。
販路開拓が目的のホームページは小規模事業者持続化補助金の、業務アプリ部分はデジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の対象になる場合があります。使えるかどうかは公募の回ごとの条件で変わるので、ホームページ制作に使える補助金で整理しています。