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v1

v1 — 撞点と回転

Marlow (1994) 摩擦モデルと剛体球の角運動量保存則で、撞点 h と初速 v から手玉の挙動を 1D シミュレート。

v1 — 撞点と回転 のデモ画面
v1 のデモ画面。緑の台に手玉が 1 個。手玉の赤い点が撞点 (どこを撞くか) のマーカー。ショットすると撞点と速度に応じて転がりが変わる。

この版で付けた機能

手玉 1 個の 3D デモ。「撞点 h」「ボール初速 v」の 2 スライダーで、押し玉・引き玉・ストップの転がりを比較できる土台を作った。

解説

  • 撞点 = 手玉のどこを撞くか。中心の上を撞くと前に転がり (フォロー)、下を撞くと戻り (ドロー)、中心ちょい上で滑って止まる (ストップ)。
  • まずはこの「撞点と速度で手玉の転がりが変わる」 を 1 個の玉で体感する回。
  • スライダーを動かして「ショット」 を押すと、止まるまでの動きが変わる。

参考文献