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v2

v2 — 撞点 × 厚み → スロウ

的球を追加して衝突を 2D 化。撞点 (縦・横) × 厚み × 初速 で生まれる「スロウ (throw)」を、的球の理想ライン (点線) と実際の進路 (実線) の差として可視化。

v2 — 撞点 × 厚み → スロウ のデモ画面
v2 のデモ画面。黄色い的玉が増えた。的玉から伸びる点線 = 理想 (90 度ルール) の進路、実線 = スロウ込みの実際の進路。この 2 本の開きがスロウ。

この版で付けた機能

的玉を 1 個追加して衝突を 2D 化。「厚み (cut)」「撞点 縦/横」「球-球摩擦 μ」 スライダーを足し、スロウ (throw) を理想線と実際線の差で可視化した。

解説

  • 同じ撞点・同じ厚みのつもりでも的玉がまっすぐ出ない ── それがスロウ。
  • スロウは「カット (薄く切る) で出るぶん」 と「横回転で出るぶん」 がある。
  • 点線 (理想) と実線 (実際) のズレを見ると、どれだけ振られたかが分かる。

参考文献