v3
v3 — 衝突後の手玉 × クッション
衝突後の手玉軌跡を sliding/rolling の数値積分で出し、押し玉/引き玉/ストップショットで curving する様子を可視化。さらに 1 回までクッション反射を統合し、ポジションプレイの物理が見える形に。

この版で付けた機能
衝突後の手玉軌跡を 2D 数値積分で出し、押し玉/引き玉/ストップの curving を再現。さらに 1 回までのクッション反射を統合した。
解説
- ●これまで衝突後の手玉は直線だった。実戦は「衝突後に手玉がどこに残るか」 が全て ── そのカーブを出した回。
- ●押し玉でフォロー (前に伸びる)、引き玉でドロー (戻る)、ストップで止まる。
- ●クッションに 1 回当てて返ってくるところまで見える。
参考文献
- Marlow (1994) Ch.5
- Shepard (cushion 反射)
- pooltool ドキュメント