クリニック・治療院の、こんな困りごと
新しい患者・利用者に見つけてもらえない
診療内容・院の雰囲気・アクセス・予約が伝わるサイトがあれば、初診・新規来院の入口になります。
予約の電話対応に手が取られる
ネット予約・LINE予約の導線があれば、受付の負担を減らし、取りこぼしも防げます。
カスハラ対策が義務になった
2026年10月から、すべての事業主にカスハラ対策(方針の周知・相談体制・事後の迅速な対応など)が義務になりました。患者・利用者からの著しい迷惑行為に、組織で対応する体制が要ります。
Solution
集客は「ホームページ」、業務は「アプリ」。
両方まとめてお作りします。
① クリニック・治療院のホームページ
- ✓診療内容・院の雰囲気・アクセスが伝わる集客サイト
- ✓ネット予約・LINE予約につながる導線
- ✓スタッフを守る姿勢(カスハラ対応)で信頼を得る
② 業務アプリ「カスハラ対応記録」
受付スタッフからのカスハラ相談を受け付け、院としての対応を時系列で記録してA4記録簿にするアプリ。義務になった相談体制づくりと、事実確認の記録に使えます。
- ✓相談フォームで受付(匿名可・相談者保護)
- ✓院としての対応を時系列で記録
- ✓再発防止・研修も記録
- ✓案件別・期間別のA4記録簿を出力

なぜ「アプリまで」作れるのか
制作会社の多くは「サイトを作って終わり」です。LIT STUDIO は、クリニック・治療院をはじめ各業種の業務・義務を調べ、実際に動くアプリまで自分で開発・公開しています。 だから「集客のHP」と「現場を回すアプリ」を、同じ担当者が一つの窓口で作れます。導入後も一緒に改善していけます。
自作アプリの実績を見る →クリニック・治療院のホームページ よくある質問
- 医療広告の規制はホームページにも適用されますか?
- はい。2018年6月から、医療機関のウェブサイトもチラシや看板と同じ広告規制の対象です。事実と違う内容、他院より優れているとする表現、大げさな表現、患者さんの体験談、誤解させるおそれのある治療前後の写真が禁止されています。細かい決まりは厚生労働省の医療広告等ガイドライン(2026年3月30日最終改正)にあり、迷う表現は公開前に保健所や医師会、弁護士に確認してください。
- 患者さんの体験談や治療前後の写真は載せられますか?
- クリニックの場合、治療の内容や効果についての体験談は、自院のサイトには載せられません。治療前後の写真は、通常必要な治療の内容・費用と主なリスク・副作用の説明を写真と同じ場所に付け、さらに限定解除の4つの条件を満たすページでなければ載せられません。鍼灸院・整骨院の場合も、加工した写真や都合のよい感想だけを選んで載せることは、ガイドラインで「載せるべきでない」とされています。
- 鍼灸院や整骨院のホームページにも決まりはありますか?
- あります。あはき法と柔道整復師法で広告できる事項が限られており、2025年2月18日に厚生労働省があはき・柔整広告ガイドラインを出しました。自院のサイトは原則として法律の広告に当たりませんが、リスティング広告やバナー広告、紹介サイト、そこから飛んだ先のページは広告として扱われ、施術者の技能・施術方法・経歴は書けません。施術所の名前に「整体」「クリニック」などを使えない決まりもあります。
クリニック・治療院のご依頼の進め方と料金の目安
企画・デザイン・制作・公開まで、途中で人に渡さず一人で通して作ります。打ち合わせはビデオ通話やチャットで進めるので、来訪いただく必要はありません。
STEP 1
無料で相談
お問い合わせから困りごとをお聞かせください。2営業日以内にご連絡します。
STEP 2
概算のお見積り
作るページ数とやりたいことをうかがい、無料で概算をお出しします。料金は先に明示し、リース契約は行いません。
STEP 3
制作
5ページまでのサイトは最短3日〜。ページや機能を足すほど延び、5〜10ページで集客まで考える場合は3〜4週間〜が目安です。原稿や写真のご用意の速さでも前後します。
STEP 4
公開と運用
公開後の保守は月5,000円。作ったものの権利はお客様のもので、囲い込みはしません。
作りたいものの種類と金額
公開後のホームページの保守は月5,000円の1つだけです。
販路開拓が目的のホームページは小規模事業者持続化補助金の、業務アプリ部分はデジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の対象になる場合があります。使えるかどうかは公募の回ごとの条件で変わるので、ホームページ制作に使える補助金で整理しています。