除排雪業の、こんな困りごと
シーズン前の申し込みが取りきれない
電話とチラシ頼みで、繁忙前の受付が回りません。ネットから申し込める導線があると取りこぼしが減ります。
誰にあと何回、が分からなくなる
契約回数の消化がExcel・記憶頼み。使い残し・使いすぎのトラブルが起きがちです。
今日どこを回るかが属人的
ベテランの頭の中に巡回ルートと注意点があり、交代や新人に引き継げません。
Solution
集客は「ホームページ」、業務は「アプリ」。
両方まとめてお作りします。
① 除排雪業のホームページ
- ✓料金プラン・エリアが伝わり、特定商取引法の表示と送信前の確認画面を備えたネット申込の集客サイト(完成デモあり)
- ✓シーズン契約の受付導線
- ✓出動の考え方と、雪を道路に出さない(道路交通法第76条・道路法第43条)姿勢の見せ方
② 業務アプリ「雪ナビ(+除雪番頭)」
除排雪業者向けの顧客台帳+今日の巡回リスト+残回数の自動カウント。路線カルテ(除雪番頭)と組めば、注意箇所や出動判断も引き継げます。
- ✓顧客台帳とシーズン契約回数を一元管理
- ✓今日の巡回リストと「やった」ワンタップ
- ✓残回数を自動カウント(使い残し・使いすぎ防止)
- ✓路線カルテ(除雪番頭)で注意箇所・出動判断も継承

なぜ「アプリまで」作れるのか
制作会社の多くは「サイトを作って終わり」です。LIT STUDIO は、除排雪業をはじめ各業種の業務・義務を調べ、実際に動くアプリまで自分で開発・公開しています。 だから「集客のHP」と「現場を回すアプリ」を、同じ担当者が一つの窓口で作れます。導入後も一緒に改善していけます。
自作アプリの実績を見る →除排雪業のホームページ よくある質問
- 除雪業のサイトで、最初に揃えるものは何ですか?
- 料金・対応エリア・申し込みの入口・信頼の材料・よくある質問の5つです。見に来る人が知りたいのは「いくらか」「来てもらえる地域か」「どう申し込むか」「信頼できるか」なので、この5つが探さなくても分かれば、ページ数が少なくても役目を果たします。
- 冬しか仕事がないのに、サイトを作る意味はありますか?
- あります。申し込みがシーズン前の短い期間にまとまるので、現場に出ていて電話を取れない時間にも申し込みを受け取れる窓口が役に立ちます。一度作れば毎シーズン使え、雪のない時期は次のシーズンの受付の予告や料金表の見直しに使えます。
- 玄関前の置き雪は、札幌市が片付けてくれないのですか?
- 札幌市は、玄関や車庫の前など出入り口の雪の処理を、各家庭にお願いしています。そのため、置き雪の処理を業者に頼みたい家庭があります。サイトには、契約に置き雪の処理が入るのか、入る場合は何回まで、どこまでを扱うのかを書いておくと、申し込んだ後の食い違いが減ります。
除排雪業のご依頼の進め方と料金の目安
企画・デザイン・制作・公開まで、途中で人に渡さず一人で通して作ります。打ち合わせはビデオ通話やチャットで進めるので、来訪いただく必要はありません。
STEP 1
無料で相談
お問い合わせから困りごとをお聞かせください。2営業日以内にご連絡します。
STEP 2
概算のお見積り
作るページ数とやりたいことをうかがい、無料で概算をお出しします。料金は先に明示し、リース契約は行いません。
STEP 3
制作
5ページまでのサイトは最短3日〜。ページや機能を足すほど延び、5〜10ページで集客まで考える場合は3〜4週間〜が目安です。原稿や写真のご用意の速さでも前後します。
STEP 4
公開と運用
公開後の保守は月5,000円。作ったものの権利はお客様のもので、囲い込みはしません。
作りたいものの種類と金額
公開後のホームページの保守は月5,000円の1つだけです。
販路開拓が目的のホームページは小規模事業者持続化補助金の、業務アプリ部分はデジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の対象になる場合があります。使えるかどうかは公募の回ごとの条件で変わるので、ホームページ制作に使える補助金で整理しています。