士業事務所の、こんな困りごと
専門分野が伝わらず相談につながらない
得意分野・料金・相談の流れが分かるサイトがあれば、比較検討中の見込み客を取り込めます。
紹介以外の新規相談を増やしたい
地域+分野の検索(例:『相続 税理士 札幌』)で見つかるサイトが、紹介以外の入口になります。
所長に業務と顧客が集中している
専門業務も顧客対応も所長頼み。もし倒れたら事務所が止まる、という不安を点検しておくべきです。
Solution
集客は「ホームページ」、業務は「アプリ」。
両方まとめてお作りします。
① 士業事務所のホームページ
- ✓専門分野・料金・相談の流れが伝わる集客サイト
- ✓地域+分野の検索で見つかるSEO設計
- ✓相談・問い合わせにつながる導線
② 業務アプリ「もしも診断」
所長が倒れたら事務所が何日で止まるかを15問で診断し、A4の診断書にするツール。事業継続(BCP)への備えの入口になります。顧客への提案にも使えます。
- ✓15問に答えるだけで事務所の「止まりやすさ」を診断
- ✓お金・顧客・権限・情報・人の観点で弱点を可視化
- ✓今日からできる応急処置を提示
- ✓結果をA4診断書として出力(顧問先への提案にも)

なぜ「アプリまで」作れるのか
制作会社の多くは「サイトを作って終わり」です。LIT STUDIO は、士業事務所をはじめ各業種の業務・義務を調べ、実際に動くアプリまで自分で開発・公開しています。 だから「集客のHP」と「現場を回すアプリ」を、同じ担当者が一つの窓口で作れます。導入後も一緒に改善していけます。
自作アプリの実績を見る →士業事務所のホームページ よくある質問
- 専門分野を絞ると、他の仕事が減りませんか?
- 絞るのはサイトの入口で、事務所の業務範囲を捨てるわけではありません。相続や開業支援のように検索されやすい分野ごとにページを分けて見つけてもらい、来てくれたお客様に他の業務も案内する、という順番です。
- 案件ごとに金額が違うのに、料金は載せられますか?
- 定型業務(設立・許認可申請・顧問料など)はパターン別の料金表に、案件ごとに変わる業務は「◯◯円〜」という目安と金額が変わる条件をセットで書く方法があります。初回相談の費用や、見積もり後に追加費用が出る条件も書いておくと、相談する側の負担が減ります。
- 士業のホームページに広告の決まりはありますか?
- あります。たとえば行政書士は、行政書士職務基本規則第17条で、ホームページやSNSを含む広告宣伝について、品位を損なうもの、事実に合致しないもの、誤認や誤導のおそれがあるもの、誇大なものを禁じています。税理士・社労士・弁護士もそれぞれ所属の会の定めがあり、改正されることもあるので、公開前に最新の定めを確認し、最終の確認は資格者本人が行ってください。
士業事務所のご依頼の進め方と料金の目安
企画・デザイン・制作・公開まで、途中で人に渡さず一人で通して作ります。打ち合わせはビデオ通話やチャットで進めるので、来訪いただく必要はありません。
STEP 1
無料で相談
お問い合わせから困りごとをお聞かせください。2営業日以内にご連絡します。
STEP 2
概算のお見積り
作るページ数とやりたいことをうかがい、無料で概算をお出しします。料金は先に明示し、リース契約は行いません。
STEP 3
制作
5ページまでのサイトは最短3日〜。ページや機能を足すほど延び、5〜10ページで集客まで考える場合は3〜4週間〜が目安です。原稿や写真のご用意の速さでも前後します。
STEP 4
公開と運用
公開後の保守は月5,000円。作ったものの権利はお客様のもので、囲い込みはしません。
作りたいものの種類と金額
公開後のホームページの保守は月5,000円の1つだけです。
販路開拓が目的のホームページは小規模事業者持続化補助金の、業務アプリ部分はデジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の対象になる場合があります。使えるかどうかは公募の回ごとの条件で変わるので、ホームページ制作に使える補助金で整理しています。