飲食店の、こんな困りごと
予約・問い合わせがネットから来ない
食べログ頼みで自店の予約導線がない。スマホで見やすいメニューと予約ボタンがあるだけで来店につながります。
HACCPの衛生記録が手書きで大変
2021年6月から、すべての食品等事業者にHACCPに沿った衛生管理が義務になりました。毎日の記録と、保健所の立入りで見せる帳票の整理が負担になっています。
写真やメニューの更新ができない
季節でメニューが変わるのに、業者に頼まないと直せない。自分でサッと更新できる仕組みが必要です。
Solution
集客は「ホームページ」、業務は「アプリ」。
両方まとめてお作りします。
① 飲食店のホームページ
- ✓予約・メニュー・アクセスが伝わる集客サイト(完成デモあり)
- ✓スマホから予約・問い合わせできる導線
- ✓季節メニューを自分で更新できる仕組み
② 業務アプリ「エイセイログ」
飲食店の毎日の衛生記録を、保健所提出用のA4帳票にまとめるアプリ。冷蔵・冷凍の温度が基準を外れると自動で警告します。
- ✓毎日の衛生チェックをスマホでタップ入力
- ✓冷蔵≤10℃・冷凍≤-15℃を外れると自動警告
- ✓月次の衛生記録をA4帳票で出力(保健所提出に)
- ✓HACCPの考え方を取り入れた手引書に準拠

なぜ「アプリまで」作れるのか
制作会社の多くは「サイトを作って終わり」です。LIT STUDIO は、飲食店をはじめ各業種の業務・義務を調べ、実際に動くアプリまで自分で開発・公開しています。 だから「集客のHP」と「現場を回すアプリ」を、同じ担当者が一つの窓口で作れます。導入後も一緒に改善していけます。
自作アプリの実績を見る →飲食店のホームページ よくある質問
- グルメサイトはやめてもいいですか?
- すぐにやめる必要はありません。新しいお客様と出会う場として今も役に立ちます。まず公式サイトと予約の窓口を整え、常連さんや店名で探してくれた人の予約を自分の店の窓口へ移し、その様子を見ながら媒体のプランを調整する順番が現実的です。
- ホームページとInstagram、どちらを先にやるべきですか?
- まだ何も整っていないなら、先にGoogleビジネスプロフィール、次にInstagram、公式サイトは最後で構いません。公式サイトは各媒体からのリンクの行き先(店名検索の受け皿)なので、ほかが整ってから置くと全体がつながります。
- メニューの価格はどう書けばいいですか?
- 消費税を含めた価格で書きます。ホームページの価格も総額表示の対象です。店内で食べる場合と持ち帰りで税率が違うメニューは、それぞれの税込価格が分かるようにします。お通し・席料・チャージ・サービス料がある店は、その有無と金額も一緒に書いておくと、会計のときの行き違いを防げます。
飲食店のご依頼の進め方と料金の目安
企画・デザイン・制作・公開まで、途中で人に渡さず一人で通して作ります。打ち合わせはビデオ通話やチャットで進めるので、来訪いただく必要はありません。
STEP 1
無料で相談
お問い合わせから困りごとをお聞かせください。2営業日以内にご連絡します。
STEP 2
概算のお見積り
作るページ数とやりたいことをうかがい、無料で概算をお出しします。料金は先に明示し、リース契約は行いません。
STEP 3
制作
5ページまでのサイトは最短3日〜。ページや機能を足すほど延び、5〜10ページで集客まで考える場合は3〜4週間〜が目安です。原稿や写真のご用意の速さでも前後します。
STEP 4
公開と運用
公開後の保守は月5,000円。作ったものの権利はお客様のもので、囲い込みはしません。
作りたいものの種類と金額
公開後のホームページの保守は月5,000円の1つだけです。
販路開拓が目的のホームページは小規模事業者持続化補助金の、業務アプリ部分はデジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の対象になる場合があります。使えるかどうかは公募の回ごとの条件で変わるので、ホームページ制作に使える補助金で整理しています。